ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

オススメ間取りの話。

 

今回はオススメ間取りの紹介です。

 

帰宅動線を2つ用意した「ママのための家」とも言える間取りです。

 

魅力は帰宅動線だけではありません。


適材適所に生活を隠せる収納に、子供との程よい距離を保てるリビング和室。


広すぎず狭すぎない4.5畳の子供部屋2部屋。


主寝室にはWIC(ウォークインクローゼット)と、向かい合う訳でも隣同士でもない、背中合わせとこちらも程よい距離感のパパママ専用デスク。

 

家事に育児に全力投球のママ。


時には肩の力を抜ける空間があってもいいと思います。


とは言っても一番の魅力、絶対に妥協したくなかったのが2つの帰宅動線です。

 

動線

玄関→エントランス→リビング

 

動線

玄関→エントランス→シューズクローク→パントリー→キッチン


通常の帰宅は表動線から。


買い物帰りや来客がいる際には裏動線から。


お客さんがいるのに、特売シールの貼ってある買い物袋を両手に持って帰るなんて恥ずかしいですもんね。

 

もちろん見られたくないのはお客さんだけではありません。


家族に内緒で買ったプチ贅沢なお菓子もも、裏動線を使えば家族にバレずに家の中に運ぶことができます。


リビング脇に設けた小上がり和室。


子供って親が見えるところにいれば、比較的一人だったり兄弟と遊んでいられるんですよね。

 

ママがリビングで寛いでいても、小上がり和室という繋がっていても独立した空間の影響で「一緒に遊ぼう!」と言う回数は激減。

 

子供からすると「秘密基地にいる」そんな感覚。


丸見えではありますが(笑)


小上がり和室ってホント不思議な空間ですね。

 

そして地味にオススメなのが、洗面所前の収納とトイレの配置感。


LDKに対して大々的にトイレや洗面所の扉があると、ちょっと空間に現実味が生まれてしまうんです。

 

それをちょっと奥に隠してみましょう。


緩衝させた空間がほんの少しでもあるだけで、LDKからトイレ・洗面所・収納の存在感が薄れます。


これだけで空間がグッと締まり、生活感が消えてオススメですよ。


2階も1階と同じく、家族の距離感を大切に整えます。

 

子供が小さいうちは11畳の大空間寝室で広々と。


大きくなったら子供たちに各々個室を与え、親は主寝室を贅沢に。


子供部屋と子供部屋は壁1枚で間仕切りるのではななく、クローゼットを挟む。


子供部屋と主寝室(パパママ用)の間に廊下を挟む。


これだけで音や振動の伝わり方が全く違ってきます。

 

子供が小さいうちは気にならなくても、成長とともに音のコミュニケーションも考えていかなくてはなりませんもんね。


表・裏動線は魅力的ですね。


でもそれに負けず劣らず、子供の成長に合わせて家族の適度な距離感が自然と取れるお家です。

 

家にいる時間が一番長いのは誰でしょう。

 

今だけではありません。


10年後、20年後、30年後も想像してみて下さい。

 

ほとんどの家庭がママでしょう。

 

家はそんな、家にいる時間が一番長い”ママのための家”と言っても良いぐらい、女性のための家なんです。

 

時には小上がり和室でゴロンとしてください。


寝室にある自分の机で趣味に没頭して下さい。


肩の力を抜ける場所がたくさんありますよ。

 

~おしまい~