ラクラクブログ rakucom’s blog

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子どもはかんしゃくを起こすもの。

子どもはどうしてかんしゃくを起こすのか。

「○○したい!」という気持ちをうまく言葉にできないからです。

 

1歳を過ぎ、立って歩けるようになり、感情も豊かになってくる時期。かんしゃく・ぐずぐずも、実は成長の表れのひとつなのです。

 

【1歳2カ月はこんな時期】

●喜怒哀楽の感情が育ってくる
●その子なりの好き・嫌いが表れてくる
●言葉や状況を理解する力が育ってくる
●歩けるようになって世界が広がる



だから「○○したい!」という気持ちが強くなる!でも、その気持ちを言葉にできないから、かんしゃく・ぐずぐずで自分の気持ちを表現するのです!

 

かんしゃく・ぐずぐずは心の成長の証です。

 

いつもおとなしかったわが子が、かんしゃくを起こしたり、ぐずぐず泣いたりすることが増え、とまどっているかたは少なくないと思います。

 

でも、心配はいりません。これも成長の証です。1歳2カ月頃は感情もぐんと豊かになり、その子なりの好き・嫌いが出てくる時期です。そのため「○○したい!」という願望も強くなるものの、思い通りにできなかったときに感情をコントロールできたり、不満を訴えられたりするほど言葉が発達しているわけではありません。

 

そこでその感情が、かんしゃく・ぐずぐずとなって表れてくるのです。

 

 

また、立って歩けるようになり、行動範囲が広がったことも、かんしゃく・ぐずぐずが増えてくる原因のひとつ。感情が豊かになっただけでなく、「○○ したい!」と思う場面も多くなったことで、かんしゃく・ぐずぐずがより増えてくるのです。

 

かんしゃく・ぐずぐずはコミュニケーションの土台や個性につながる自己表現です。

 

かんしゃく・ぐずぐずはこんな成長につながりますから大丈夫です。

 

●その子らしい“ 個性” が芽生える

 

今は、個性につながる成長の大切なステップ

おうちのかたは、かんしゃく・ぐずぐずの理由がわからなかったり、公共の場ではまわりの目が気になったりすることもあって、「また始まった…」とため息が出てしまうこともあるでしょう。

 

でも、自分の感情を表現できることは、他人と意思の疎通を図るうえでとても大事なこと。つまりコミュニケーションの土台となるものです。それが、徐々に個性にもつながっていくので、"今は成長の大切なステップだ"ととらえるといいかもしれません。

 

かんしゃく・ぐずぐずを防ごうとするのではなく、それが起きたときの対応の仕方を心得て、おおらかな気持ちで上手に付き合っていきましょう。

 

~おしまい~