ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

トイプードルは元々警察犬の話

トイプードルが警察犬!?

事件現場や災害時の捜索で活躍する、警察犬といえば、シェパードなどの大型犬を思い浮かべる人がおそらく多いと思います。

しかし、中にはトイプードルなどの小型犬も活躍しているそうです。

かわいらしいトイプードルも、シェパードに劣らない活躍ができるそうです!

もともとトイプードルは狩猟犬で、運動能力が高いのです!

トイプードルは、体高がおよそ24~28センチ、体重は成犬時に2~4キロで、小型犬のカテゴリーに属します。



性格は、聡明で好奇心旺盛であることが多い傾向にあります。

元々プードルは水猟(湖周辺や川辺での狩猟)で活躍していたことから、小型犬ながら運動能力も高く、また理解力にも優れているため家庭犬としても飼いやすく、愛くるしい外貌であることから、不動の人気を誇っています。

少々神経質な面もあるため、苦手意識を持たせないよう、コツコツとトレーニングを行うことが推奨されます。

このような特性がトイプードルの特徴とされるため、何かを発見し精力的に活動することから、アジリティ(犬の障害物競走)やドッグダンスを得意とする犬もみられます



シェパードは、正式にはジャーマンシェパードという種類で、体高が60~70センチ、体重はおよそ30キロ台となり、大型犬に属します。

牧羊犬としてつくり出された犬種であるため、飼い主に対しては従順である一方、警戒心も持ち合わせています。

冷静に周囲の状況を把握できる賢さを持ち合わせ、指示に対して忠実にミッションをこなすタイプであることから、使役犬の代表格ともいえます。

それゆえに、警察犬としてジャーマンシェパードが重用されているのです。



また、体力も十分備わり、勇敢な一面も持ち合わせます。

ジャーマンシェパードは、古くから軍用犬や警察犬としてヨーロッパで活躍しています。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました!