ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

住宅ローン減税制度の変更の話

2022年の住宅ローン減税制度の変更において、まず注目するべきは控除率の変更です。

これまでの住宅ローン減税では、毎年の住宅ローン残高の1%にあたる金額が還付されていました。

しかし、今回の改正によって、住宅ローン残高に対して適用される控除率が「0.7%」になりました。

例えば年末の住宅ローン残高が2000万円だった場合

 

○従来  2000万円×0.01(1%)=20万
○改正後 2000万円×0.007(0.7%)=14万
と6万円の差分が発生します。

 

控除期間は中古マンションの場合10年となっています。

そのため、2000万円の中古マンションをローンで購入していた場合、6万円×10年間=60万円のマイナス影響があるということになります。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊