ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

布団を干すメリットの話

布団を干さないリスクと干す効果の話です。

正しい布団の干し方とは。


せっかく良い布団を買っても、十分に手入れしなければ宝の持ち腐れになります。

また、ほこりや湿気を吸った布団の中ではダニが大発生し、アレルギーやぜんそくの原因にもなります。



ここでは、布団を干す頻度や時間、時間帯、天気、たたき方、収納、保管の方法などについて、詳しく解説します。

布団を干す時間・頻度・天気

布団をふかふかに保つためのコツは、干し方にあります。

まず、詰め物の素材に合わせて、干す回数や時間を変えましょう。

羽毛布団は月に1~2回、片面1時間を目安に干します。

一方、羊毛布団は月3~4回、片面を2時間ずつ干します。

布団を干す時間帯にも、注意が必要です。

早朝や雨上がりは湿気が多いので、あまり良くありません。

布団干しのゴールデンタイムは、晴れた日の午前10時ごろ~午後3時ごろです。

長い時間、布団を干せばよいというものでもありません。直射日光が当たる側の生地は傷みやすいので、日焼けに注意しましょう。



日焼けを防ぐために、干すときはカバーやシーツで覆ってください。

干した布団をたたくと気持ちよく、ストレス解消にもなります。

しかし、布団を必要以上にたたくと、アレルギーのもとになるダニが飛び散ります。

また、羽毛布団はたたくと、中の羽毛を痛めてしまいます。

布団たたきは、軽く表面のホコリを落とす程度で止めておきましょう。

干し終わった布団は、温かくて気持ちが良いものです。

しかし、このまま収納すると、押し入れの中に湿気がたまって結露します。

布団を取り込んだあとは、しばらく布団を広げてクールダウンし、中の熱を発散させてからしまった方が良いと思います。



こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊