ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ラクラクブログ rakucom’s blog

サイバージャパンや大人ギャル系ファッション、時事ネタの雑記など、みなさんの生活に役立つ情報をblogにしていきます!楽しいblogにしますので、よろしくお願いします!※なお、Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

大根を長持ちさせる保存方法や保存期間等の豆知識

○大根を少しでも長持ちさせる方法とは??

 


野菜は調理されるまで成長を続けているため、鮮度のよいものを選び、野菜の特徴にあった保存することが大切です。

 

 

大根の選び方、保存方法のポイントですが、専門家によると、

 

○選び方

・ずっしりと重みがある

・切り口が変色していないもの

・葉が鮮やかな緑で、ピンとしっかりしているもの

 

重みのある大根は、水分がぎっしりと詰まっています。

 

 

葉が黄色になっているものは鮮度が落ちているため、緑色の葉のものを選びましょう。

 

○保存方法

・まるごと1本の場合で、葉がついているときは、葉を切り離し、新聞紙に包んで風通しのよい場所で保存

 

葉から水分が取られ、スができやすくなるため、なるべく早く葉を切り離します。

 

畑で育ってきたときと同じように根を下に立てて保管することで、無駄なエネルギーを使わず鮮度を保ちやすくなります。

 

保存期間は1~2か月です。

 

・カットした場合は、切り口をキッチンペーパーに包み、保存袋にいれて冷蔵室に保存

 

切り口は乾燥しやすく、また雑菌により黒くなりやすいため、余分な水分を吸ってくれるキッチンペーパーで包みます。

 

大根の最適貯蔵温度は、0~1℃であるため、野菜室より冷蔵室で保存することが望ましいです。

 

保存期間は、10日が目安です。


大根に穴を見つけたら早めに食べましょう。


○大根の賞味期限が切れ、柔らかくなって、ブヨブヨしている

・切り口が黒ずんでいる、乾燥して硬くなっている

・穴がある

・ぬめりや汁がでている

・茶色に変色している

・酸っぱい臭いがする

 

 

柔らかくブヨブヨしてくるのは、水分が蒸発したためです。

 

切り口の黒ずみは雑菌によるものなので、その部分だけ取り除けば食べることができます。

 

また、スと呼ばれる穴があるときは、水分や養分が減っているサインです。

 

 

おいしさが減退しているので、早めに食べることをおすすめします。

 

 

ぬめりや汁がでている、酸っぱい臭いがする場合は、菌が繁殖している可能性が高いので、食べるのは控えた方が良いとのことです。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊