ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談の他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

コロナによる公営プール施設などの閉鎖

オミクロン株の影響で、近所の公営施設などが閉鎖されました。

先日テレビで、高齢の利用者の方が、公営プール施設などの閉鎖で、とても困っていると話しているのを観ました。

私は公営施設が閉鎖されても、大きな問題にはなりませんが、通うことを日課にされている方にとっては、日常生活を奪われた感じなのだそうです。

早く日常の生活に戻ることを祈るばかりです。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

 

カラスが街から激減した話

6年前と比べたカラスの激減は、コロナ禍でカラスの餌となるごみが減った影響があるとみられており、今後について新型コロナの感染が収まり、外食が盛んになるなどしてごみが増えればカラスも増える。

逆に感染の拡大が続くなどして、ごみがさらに減れば、カラスはもっと減るだろう、と予測されている。


また、カラスはごみをあさり悪い印象が強いが、ネズミの死骸や害虫を食べており、いなくなると困る面もある。



カラスの激減はコロナ禍で事業系ごみ減が影響している。

東京23区清掃一部事務組合によると、23区の店舗やオフィスビルなどから2020年度に収集された、事業系一般廃棄物(事業系ごみ)は73万トンで、前年度より25%(24万トン)も減った。

近年にない減少幅で、担当者は、新型コロナウイルスの影響で、事業活動が縮小したためだろう、と話している。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました!


年金の繰下げ受給の効果

老齢厚生年金と老齢基礎年金の年金を増やすために、しばらくは受給せずに年金を繰り下げすると…

繰下げは1ヶ月遅らせるごとに0.7%ずつ増えますが、最低でも66歳に到達するまでは待たないといけない。

たとえば66歳になる前の65歳8ヶ月とか中途半端な時に繰下げ年金8ヶ月分を増額させるというのはできません。

先に老齢基礎年金を計算します。

老齢基礎年金は20歳から60歳前月までの480ヶ月間の間での被保険者期間で見ます。



男性は20歳から60歳まではずっと厚生年金に加入していました。

・老齢基礎年金→780,900円(令和3年度満額)÷480ヶ月×480ヶ月=780,900円

・老齢厚生年金(報酬比例部分)→この部分は65歳前と変わらず1,873,125円

・老齢厚生年金(差額加算)→定額部分781,440円ー780,900円÷480ヶ月×480ヶ月=540円

加給年金は妻が2歳年上ですでに妻が65歳になったので消滅したとします。

少し補足説明をします。

差額加算の計算は、定額部分から基礎年金に移る時に生じる差額を意味します。


よって、年金総額は老齢厚生年金(報酬比例部分1,873,125円+差額加算540円)+基礎年金780,900円=2,654,565円

この年金を65歳から75歳までの120ヶ月間、繰下げします。

そうすると、計算を短縮しますが2,654,565円+2,654,565×84%=4,884,400円(2ヶ月分の年金814,066円)

あまりお目にかかれないほどの年金額になりましたが、84%繰下げると、かなり受給額が増えることがわかりました。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました!


遺族厚生年金、国民年金の繰上げ受給や併給調整などの話

国民年金から支給される老齢基礎年金、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金などの、老齢年金の受給を開始できるのは、原則として65歳になります。

ただ、繰上げ受給の制度を利用すると、これらの受給開始を最大で60歳まで早められます。

この繰上げ受給を利用する場合は原則として、両者の老齢年金の受給開始を、一緒に早める必要があるため、片方だけを早めることはできません。

また繰上げ受給を利用した時の、1月あたりの減額率は0.5%になるため、60歳まで受給開始を早めた時の減額率は、30%(0.5% × 12月 × 5年)になります。



かなりの減額になりますが、今年(2022年)4月1日からは、1月あたりの減額率が0.4%まで下がるのです。

そのため60歳まで受給開始を早めた時の減額率は、24%(0.4%×12月×5年)に変わります。

ただ繰上げ受給の減額率が0.4%に下がるのは、1962年4月2日以降生まれの方になるため、これより前に生まれた方は引き続き、0.5%になる点に注意する必要があります。

繰上げ受給の年金は他の保険給付と併給調整があります。

(1) どちらかを選択するケース(例:遺族年金)

(2) 差額支給か支給されないケース(例:傷病手当金

(3) 他の保険給付が優先されるケース(失業手当)



繰上げ受給の年金は他の保険給付と併給調整があります。

繰上げ受給の減額率の改正がもうすぐ実施されるため、ニュースなどを見ていると、これに関する意見が以前より増えているようです。

その中身を見てみると、「日本人の平均寿命は延びているので早くもらうのは損」や、「年金は将来的に減額していくので早くもらった方が得」というような、損得に着目した意見が多いという印象があります。


こういった点は大切なのですが、他の保険給付との併給調整という点にも、注意する必要があると思います。


また他の保険給付との併給調整は、次のような3つのケースに分けられる場合が多いのです。


(1) 繰上げ受給の年金と他の保険給付の、どちらかを選択するケース


(2) 繰上げ受給の年金と他の保険給付の、差額のみが支給される、または他の保険給付が支給されないケース


(3) 繰上げ受給の年金が支給停止になり、他の保険給付が優先して支給されるケース




他の保険給付を受給している方、または今後に受給する予定がある方は、繰上げ受給の請求手続きをする前に、この中のどれに当てはまるのかを、確認した方が良いと思います。


このブログでは、(1) どちらかを選択するケース(例:遺族年金)のみ解説します。

厚生年金保険に加入する会社員の夫や、老齢厚生年金を受給する夫が亡くなった時に、所定の受給要件を満たす場合、その妻に対して遺族厚生年金が支給されます。

また夫が亡くなった時に、繰上げ受給を利用した妻の年齢が65歳以上で、かつ「遺族厚生年金>繰上げ受給の老齢厚生年金」という場合、次のような年金が支給されます。



○遺族厚生年金(遺族厚生年金-繰上げ受給の老齢厚生年金)

○繰上げ受給の老齢厚生年金

○繰上げ受給の老齢基礎年金


遺族厚生年金として支給されるのは、遺族厚生年金と繰上げ受給の老齢厚生年金の差額のみになりますが、3つの年金を併給できるのです。


一方で夫が亡くなった時に、繰上げ受給を利用した妻の年齢が60~64歳の場合、遺族厚生年金か「繰上げ受給の老齢基礎年金+繰上げ受給の老齢厚生年金」の、いずれかを選択する必要があります。


また選択しなかった方の年金については、65歳になって併給できるまで支給停止になります。



例えば、遺族厚生年金に対して、中高齢の寡婦加算(妻が65歳になるまで支給)が上乗せされる場合、「繰上げ受給の老齢基礎年金+繰上げ受給の老齢厚生年金」より遺族厚生年金の方が、金額が多くなる場合が多いのです。

そうなると当然に遺族厚生年金を選択するので、繰上げ受給を利用した意味がなくなるのです。

年金制度はとても難しいため、年金事務所などでよく相談することをオススメします。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました!


オミクロン株と政府の決断について

オミクロン株が流行っている。

従来型やデルタ株を駆逐している勢いらしい。

しかし、オミクロン株は毒性が弱く、罹患しても重症化せず、これまでのコロナ株より死に至る確率は低いと言われているのが、せめてもの救いだ。

ただし、感染力は強いので、感染者は増える一方だ。

日本政府の決断力が試されるときかもしれない。

 

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

 

地震に強い家の工法の話

木造住宅には大きく分けて在来工法と、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の二つがある。

以前はツーバイフォー工法の方が地震に強いと言われていたが、今では在来工法もツーバイフォー工法の良いところを取り入れて進化しているため、どちらも地震に対する強さはほとんど変わらないと思います。

それよりも、職人さんの腕がすべてである、と建設関係の知人が言っていました。

 

こちらからは以上です。ありがとうございました!

火曜日はとても気が楽な感じ

一週間の中で火曜日が一番仕事のノリが良いと感じるのは私だけでしょうか。

月曜日でウォーミングアップできて、火曜日はエンジンが温まってる感じです。

水曜日はちょっと、ダラダラモードになり、木曜日は疲れて、金曜日はウキウキ気分で、仕事どころではないです笑

こちらからは以上です。ありがとうございました!

JR等、鉄道会社の精神障害者向けの割引の話

障害の違いで運賃に差

精神障害者向け割引導入が遅れており、首都圏はJRも大手私鉄も未導入です。

路面電車やモノレールなどを含む全国の鉄道会社175社のうち、精神障害者向け運賃割引を実施しているのは半数余りの97社にとどまっている。

首都圏や中京圏などの都市部では、ほとんど実施されていない。

身体、知的障害者はほぼ全社が実施しており、障害の違いによって対応に差が生じている。

精神障害とは、統合失調症やそううつ病てんかん、薬物やアルコールなどの依存症、高次脳機能障害などを指す。



2021年版厚生労働白書によると、全国に推計で419万3000人おり、身体障害の436万人とほぼ並ぶ。

知的障害は109万4000人。

障害者手帳の交付開始時期が影響していると考えられる。

昨年4月時点の調査結果をまとめた国交省の資料によると、精神障害者向けの運賃割引を実施している97社の内訳は、東京都営地下鉄名古屋市営地下鉄など公営鉄道が11社、西日本鉄道など大手私鉄が2社、地方を中心とする中小の私鉄が84社。



各社のホームページなどによると、一定の条件で、障害者本人や介助者の普通運賃を半額にするケースが多い。

一方、JR各社などには身体、知的障害者の運賃割引はあるが、精神障害者はない。

精神障害は身体、知的障害と比べ、社会的に分類されたのが遅く、割引を受ける際に提示が必要な障害者手帳の交付開始が身体の1950年、知的の73年に対し、精神は95年だったことが影響している。

国交省鉄道局の担当者は、運賃は鉄道事業法に基づいて鉄道会社が決めており、割引への協力と理解を求めていると説明している。



一方、JR東日本広報部の担当者は、身体障害者らの割引を含めて本来、社会福祉政策として取り組む必要があると、現在は行われていない公的な財政負担の必要性を主張。

精神障害者割引について、他の利用客の負担につながる面もある。現在のところ予定はないと回答した。

精神障害者の運賃割引を巡っては、2019年に全国精神保健福祉会連合会(通称みんなねっと)などが衆参両院に提出した請願で、障害者が移動する際に公共交通機関は必要不可欠だと指摘。

国からJR各社などに身体、知的と同等の扱いになるように働き掛けを求め、衆参ともに全会一致で採択された。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。


会社を辞めるときの大きな要因とは

やはり人間関係(相性)の問題です。

ある人をどこかの部署に配属するとき、人事はどんなことを考えるか。

要素としては「能力」や「性格」「志向」などがありますが、多くの場合、受け入れ側には「その仕事ができるのか」という「能力」を、個人の側には「その仕事がやりたいのか」という「志向」を重視してほしいと思います。

しかしながら、いろいろな研究や事例をみると、ここで検討項目として外されがちな「性格」が結局のところ、配属されてからの居心地のよさやパフォーマンスに強い影響があることがわかってきています。

にもかかわらず、「性格」は配属の際にそれほど考慮されないのが実情なのです。



たまに転職サイトなどで実施されている「真の退職理由ランキング」などをみても、退職理由は「人と合わない」ことが半分以上を占めていることが多い。

つまり、考慮されなかった「性格」、もう少し丁寧に言えば、「上司や同僚との性格的な相性」が退職の大きな理由となっているのです。

「人は会社を去るのではない。嫌な上司の下を去るのだ」といった格言めいた言葉も聞きます。

これだけ退職に影響を与える要素なのですから、これからは配属の際にもっと「性格の相性」を考慮するべきでしょう。

さらに言えば、性格を認識するのは人事担当のカンなどではなく、適性検査などの科学的ツールで可視化したほうが正確です。



もちろん、配属をする際に「能力」や「志向」は大切です。

ですから、性格の相性だけで最適化された配属をすることはできません。

しかし、性格最適が無理なら無理で、「相性の悪い配属をした」という事実を認識しておくことが重要です。

そうすれば、その人を「要ケア人材」として対策を打つことができます。

例えば、事前に上司に配属する社員のパーソナリティーとマネジメント上の注意事項を丁寧にインプットすることができます。



また、メンターやコーチとして性格の合う先輩社員を、あてがうこともできます。

問題発生確率が高いから、日々モニタリングをして面談フォローしたほうがいいわけです。

私も経験はありますが、人と人との相性問題って、本当に難しいですよね…。

こちらからは以上です。ありがとうございました!


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月曜日は気が重い話

お疲れ様です。

やっぱり月曜日は気が重いですね!

しかも、月曜日はごみ出しの日だったりするし😅

何が一番嫌かというと、殺伐としてる空気感が嫌ですね…たぶん自分も醸し出してそうですけど笑

無事に月曜日が終われば、後は加速できますね!

皆さん、明日も頑張りましょう♪

 

こちらからは以上です。ありがとうございました!

浴槽のふたの必要性の話

冬はお風呂でゆっくり温まりたいものですが、入浴する時間帯が家族で大きく違う場合、浴槽のお湯の温度が、かなり下がってしまうことがあります。

そのため、浴槽のふたを使っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、浴槽のふたを長く使っていると、知らないうちに表面に黒いカビが生えてきて、ふたの掃除をするのも大変になります。

最近は、掃除の面倒さを嫌い、浴槽のふたを使わない人も増えてきているようです。



カビが生えると掃除が面倒になってしまうのに、浴槽のふたは、やはり必要なのでしょうか。ハウスクリーニングアドバイザーの有賀照枝さんに聞きました。

浴室内は、温度や湿度が高くカビが好む環境です。

浴槽のふたは、特にカビが生えやすいのでしょうか。

カビは、

(1)温度が20~30度

(2)水分があること

(3)皮脂や泡汚れなどの栄養源がある



という3条件がそろうと、目に見えてどんどん繁殖していきます。

そうしたことから、浴槽のふたは、特にカビが生えやすいといえます。

浴槽のふたと、お風呂のお湯から上がってくる湯気が当たってぬれている状態が長く続くと、浴槽の縁と接している、ふたの端部分から、カビが発生し広がるケースが多いと思います。

浴槽のふたを立てて乾燥するように気を付けていても、浴槽のふたと触れている床面などの水切れがよくないと、同じくカビがその部分から発生しやすくなります。

また、浴槽のふたは、頭や体を洗った際の泡や皮脂汚れが飛んできたり、浴室乾燥機で洗濯物を干したときの衣類の繊維やほこりなどが落ちてきたりして、意外と汚れています。



しかも、浴槽のふたの形状が凸凹していると、汚れがたまりやすく、カビが繁殖する好条件がそろうことになります

掃除が面倒という理由で、カビが生えた浴槽のふたをそのまま使っていると、カビが胞子を飛ばしてどんどん繁殖してしまい、浴槽のふた全体に広がっていくのはもちろん、それ以外の場所、例えば、洗い場の床面や浴室の扉、浴室小物のボトルなど広範囲に広がり、あっという間にカビが広く繁殖する恐れがあります。

また、カビをそのまま放置すると、見た目が悪いだけではなく、カビの根が素材にどんどん深く入り込んでしまい、きれいに除去するのが難しくなってしまいます。

素材によっては、カビが出す黒い色素が素材に残ってしまい、カビが生える前のきれいな状態には戻らないことも考えられます。

健康面でも、カビの胞子を大量に吸い込むことでぜんそくなどを発症する可能性もあるので、放置せず、できるだけ小まめに掃除をしましょう。

カビが生えやすい、頻繁に掃除した方がよいなど、面倒なことが多い浴槽のふたですが、中には使わない人もいます。

家族構成やライフスタイルなどによって変わってくるので、一概には言いにくいのですが、各ご家庭の状況からよく検討してみてください。

家族の入浴時間がバラバラの場合は、掃除が多少面倒と感じても浴槽のふたはあった方がよいでしょう。



浴槽にふたがないと、入浴していない時間も湯気が上がって、浴室全体が湿っている時間がさらに長くなり、カビが生えやすくなります。

最近は、スマホなどを浴室に持ち込み、動画を見る人も多いようなので、浴槽の温度低下やカビの生えやすさを防ぐためにも、ふたはあったほうが便利かもしれません。

逆に、シャワーだけで湯船につかることが少なかったり、家族がまとまった時間に入浴してその後お湯をすぐに抜いたりする家庭の場合は、浴槽にふたがなくても特に問題はないと思います。

また、浴槽のふたが重い、扱いにくく掃除が大変な場合は、ふたの代わりに保温シートなどを活用してみるのも一案ですよ♪

こちらからは以上です。ありがとうございました!


無垢材の床の手入れの話

無垢材の床が最近は流行っている。

初期費用は掛かるが、合板フローリングよりも長持ちするため、ランニングコストが安くなることが多い。

無垢材だからといっても、植物性オイルを塗ったり、固く絞った雑巾で水拭きする程度は何の問題もない。

つまり、お手入れも簡単で、初期費用は高くても、トータルコストが安くなることが多いため、私はオススメします。

これから家を建てる方は、もしよかったら参考にされて下さい。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

長期優良住宅のローン減税の話

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、さまざまなレベルで脱炭素社会化が進められています。

住宅も例外ではありません。

そのため、省エネ性能が高く、長く使えて建設時や解体時の二酸化炭素(CO2)排出量が少なくてすむ長期優良住宅への注目度が高まっています。

住宅ローン減税制度の減税額が一般住宅の2倍近くになるなどのメリットが大きく、今年のマイホーム購入は、何をおいても長期優良住宅ということになりそうです。



長期優良住宅というのは、住宅を使い捨てするのではなく、いい住宅を建てて、長く大切に使っていこうという考え方から、国が条件を定めて認定する制度です。

認定を受けた住宅には税制などさまざまな面での特典を付与し、建設や購入を促進しています。

長期優良住宅としての条件は、

(1)劣化対策
(2)耐震性
(3)可変性
(4)維持管理・更新の容易性
(5)高齢者等対策、
(6)省エネルギー対策
(7)住戸面積
(8)居住環境への配慮
(9)維持保全計画

以上の9項目にわたって定められています。



たとえば、(1)の劣化対策としては、「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること」とされており、「100年住宅」「200年住宅」ともいわれます。

また、(2)の耐震性については、「極めてまれに発生する地震に対して、損傷を軽減されるために必要な措置が行われている(耐震等級2以上または免震建築物など)」とされています。

長期優良住宅なら、長く、安心して、快適に住める住宅ということが言えます。

これから家を建てる方は、参考になさって下さい。

こちらからは以上です。ありがとうございました!


早く起きた朝にやることの話

朝早く目が覚めることってありますよね。

早く起きた朝の私の日課は、ラジオ体操に寒風摩擦、犬の散歩……すみません、ウソです笑

スマホ見てボーッとしてます♪

早朝だと面白いテレビも少ないし、本を読もうかと思ったけど、ソファーから立ち上がれないので、スマホ見てます。

今日は月曜日ですね~まあ、早起きすると朝からシャキッとするので、良い月曜日が迎えられて良かったとしておきましょう!

昼くらいに眠くなりそうだなぁ笑

皆さん、今週も一週間頑張りましょう♪

こちらからは以上です。ありがとうございました!

銀行の硬貨取り扱い手数料の話

ゆうちょ銀行の硬貨取り扱い(窓口)の手数料は、51枚以上を持ち込むと手数料が掛かることに変更されました。

三井住友銀行なら300枚まで手数料無料です。

もしくは、ちょっと裏ワザ的な方法として、※ポケットチェンジという両替機を使って、SuicaWAONといった電子マネーにチャージする方法があります。

(※ポケットチェンジとは、本来、海外の通貨を日本円に両替して電子マネーなどにチャージできるサービスで、日本円にも対応しており、手数料0円で利用できる)



ポケットチェンジは日本中どこにでもあるわけではありません。

やはり、近所の銀行で預けるたほうが良いと思います。

大手都市銀行の硬貨取り扱い手数料(窓口)を調べてみると、みずほ銀行三菱UFJ銀行では、ゆうちょ銀行の2倍となる100枚まで手数料が無料です。

なかでも、三井住友銀行では300枚まで無料。

もし、硬貨を大量に持っているいる人は三井住友銀行を利用したほうがお得です。



三井住友銀行が300枚まで手数料無料なのは良心的です。

近所に大手都市銀行がない人は、地元の銀行の手数料を調べみると良いと思います。

意外と硬貨取り扱い手数料の無料枚数が、もっと多いところがあるかもしれません!



今後は小銭をせっせと貯め込んでもあまり良いことはありません。やはり現金を使わなくてもいい、キャッシュレス決済を利用するほうが良いと、個人的には思います。

こちらからは以上です。ありがとうございました!