ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

津波警報、注意報の話

気象庁から、岩手県奄美群島、トンガ諸島(トンガ王国のトンガ海底火山)、トカラ列島(日本)に津波警報、注意報が出ました!

津波ではどのような災害が起こるのか?

地震によって発生する津波の全てを正確に予測する事はできず、人的被害を免れた多くの例は、可能な限り早く高くへ逃げるという津波襲来時の避難の原則に従ったケースでした。

東日本大震災では、押し寄せる津波が当初予測された数値よりも遙かに高い例が多くありました。

地震による大津波の被害は、波という言葉から想像するイメージからは程遠いものです。



街全体が津波にのみこまれ、家は流され、バスや電車、大型船が海側から打ち上げられたケース、20m以上の高台に避難していたのに背後から回り込んだ波に流されたケース、津波が地形を駆け上がり発表された津波の高さ以上に達したケースなどもあります。

津波は一度だけでなく複数回にわたり襲来し、第一波より第二波や第三波など後から来襲する波の方が高いケースもあります。

第一波が引いた後、家に戻り、被害に遭われた方もいます。

いったん波が引いても、津波警報・注意報が解除されるまでは避難を継続して下さい。



発表された津波の到達予想時刻を過ぎて津波が到達しなかった場合も、津波警報や注意報が解除されるまで、避難は継続して下さい。

到達予想時刻はあくまでも目安であり、実際の到達時刻は到達予想時刻から前後する可能性があるからです。

警報や注意報が出たら、軽く考えず、命を最優先にした、最善の行動を取るべきだと思います。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。