ラクラクブログ rakucom’s blog

エンタメや雑記など、時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

コロナワクチン接種間隔(オミクロン株)の話

厚生労働省は、オミクロン株対応ワクチンの秋以降の導入について審議していますが、日本感染症学会の専門医が取材に応じ、「対象者は新たなワクチンを待たずに4回目接種を受けるべき」と指摘しました。

 

 「(現在主流の)BA.5に対して(新たなワクチンが)実際にどれだけ感染、発症予防効果があるのかまだ不透明。秋頃に打っても、その頃あまり流行がなく、結局効果が少し下がってきたところに、次の流行が来るとすると、秋まで待ってその有益性がどれだけあるか」

 専門家はこう述べたうえで、第7波の流行を抑えるためにも、4回目接種の対象者は、「新たな種類を待たずに、接種した方が良い」との考えを示しました。

 

 そのうえで、原則5か月とされている接種間隔を見直すことや「高齢者や基礎疾患のある人の同居家族などにも、接種機会を設けるべき」と対象の拡大も訴えます。

 

第6波、第7波をみるとワクチンの効果が切れてきた時期が、感染の立ち上がりに影響している。接種間隔が3か月から6か月間くらいという幅を持たせた柔軟な対応があっても良い、とのことです。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。