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台風等で倒れたエアコン室外機に触れる危険性

大型で非常に強い台風14号(ナンマドル)の影響で、広い範囲で大雨や暴風が懸念されています。


台風への備えの一つとして、空調メーカー・ダイキン工業が「室外機トラブルの対処法」を紹介しています。


ダイキンによると、過去には、暴風雨や水害によってエアコンの室外機の転倒や落下など様々な被害が報告され、ダイキンへの問合せも急増したといいます。


ダイキンが教える、台風などの災害時への備えとは。


次の2点について、紹介します。


①エアコンの室外機の転倒防止策


②倒れてしまった室外機の対応


○エアコンの室外機、転倒を防ぐには。


ダイキンによると、「事前にできる対策」として、「大型の台風が予想される場合は、室外機が倒れないようにコンクリート製の重い置き台やゴム製の防振パッドを用いたり、室外機の周辺をキレイに片づけたりしておくのも重要です」とのことです。


また、設置スペースに融通が利く場合は、エアコン設置時に室外機の正面と背面が風を受けない向きに据え付けるよう業者に相談することも、室外機の転倒予防につながるといいます。

 


○もし室外機が倒れてしまったら

 


台風などによって室外機が倒れてしまった場合はどうしたらよいのか。


「転倒した場合は、とにかく触らないことが大事です。室外機の転倒により、目視では判別できない破損が生じている可能性もあります。ご自身で室外機を起こそうとすることで、配管や配線が外れたり症状が悪化したり、思わぬケガにつながったりする場合もあります」とのことです。

 

プロに任せて、きちんと設置し直すことが大切だそうです。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。