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みかんの意外な効能

タツでみかんを食べるイメージがありますが、まだまだ春先までみかんのシーズンは続きます。

通常は、外側の皮をむいて食べるのが一般的なみかんですが、皮ごと食べられることをご存じでしょうか?この記事では、管理栄養士である筆者が、みかんを焼いて食べる方法をご紹介。


焼くことによって得られる、うれしい健康効果についてもお伝えします。

みかんの栄養は皮に多いのです。



みかんは甘酸っぱい味が特徴で、ビタミンCが多いイメージがありますね。

Mサイズ1個あたり95gの場合、皮を除いて食べられる部分は75gくらい。
カロリーは37kcal、ビタミンCは24mg(1日必要量の1/4に相当)含まれています。

ビタミンCは、風邪やストレスに対する抵抗力を高めたり、日焼けやシミ・そばかすを防いだり、抗酸化作用によって老化を防ぐ働きなどがあります。

また、酸味のもとはクエン酸という成分で、こちらも同様に抗酸化作用を持ち、鉄やカルシウムなどのミネラルの吸収を高めたり、新陳代謝を助けて疲労回復効果が期待できます。

これ以外にもぜひ注目してほしいのが、皮に多く含まれている成分です。

 

皮にもビタミンCが含まれていますが、それ以外で多いものには食物繊維、β-クリプトキサンチン、ヘスペリジン、ナリンジン(ナリンギン)、ノビレチンといったものも。

 

・食物繊維は、お腹の調子を整えたり糖の吸収を抑える働き。

・βークリプトキサンチンは、βーカロテンの仲間で、抗酸化作用や骨粗しょう症の予防に役立ちます。

・ヘスペリジン、ナリンジン(ナリンギン)、ノビレチンは、毛細血管を強化して血行を良くしたり、血糖値の上昇やメタボ予防、一部の認知症やアレルギー抑制などが期待できるといわれていますよ。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊