ラクラクブログ rakucom’s blog

エンタメや雑記など、時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

確定申告 医療費控除は夫婦どちらが申告すべきか。

医療費控除は、夫婦で課税所得の多いほうが申告した方が良いです。

この春から共働きになり、私も健康保険の被保険者になる予定です。

家計にかかわることで変わることはありますか。

生計を共にする配偶者や子どもも含めた医療費が年10万円を超えた場合、医療費控除の申告ができますよね。



共働きになれば、夫婦どちらでも申告できます。

どちらが申告した方がいいのでしょう。

どんぶり家の場合、年収の高い方が申告した方がいいでしょう。

所得税は課税所得が多いほど税率が高くなります。

所得税率が夫20%、妻5%の夫婦の場合、夫が申告した方が還付金も多くなります。

じゃあ夫に任せればいいのかな。



医療費控除を受けられる基準がもう一つあるので気をつけて下さい。

その年の所得が200万円未満の人の場合、医療費の総額が10万円を超えていなくても、所得の5%に達していれば、控除を受けることが可能です。

年収が低くても申告できます。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊