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ラクラクブログ rakucom’s blog

サイバージャパンや大人ギャル系ファッション、時事ネタの雑記など、みなさんの生活に役立つ情報をblogにしていきます!楽しいblogにしますので、よろしくお願いします!※なお、Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

💰️確定申告の話題など

年金の確定申告をする際の注意点とは?

○今回は年金の確定申告の注意点です。 ステップ1 まずは申告の要、不要を確認 厚生年金や国民年金など(公的年金等)の収入がある方は、「雑所得(公的年金等)」を申告します。 ただし、次の①、②の両方に該当する方は申告不要です。 【申告する必要がない人…

住宅ローン控除と医療費控除の確定申告の詳細について

○今回は住宅ローン控除と医療費控除を同時申請する場合の話です。 住宅ローン控除と医療費控除の税金の仕組みを説明します。 1 医療費控除とは2 住宅ローン控除とは?3 医療費控除と住宅ローン控除の違い4 医療費控除と住宅ローン控除を同時に確定申告したケ…

医療費控除はやらないと損する?確定申告の話

知らないと損する、医療費控除の確定申告について コロナ禍でPCR検査を自費で受けた人も多いはず。 これらの費用が、条件次第では「医療費控除」の対象になるって知ってましたか。 そもそも「医療費控除」の仕組みは、支払った医療費が年間で10万円を超えた…

マイナポイントに税金が掛かる話~副業や一時所得はいくらから確定申告すればいいの?~

○マイナポイントは「一時所得」にあたり所得税の課税対象 買い物をして値引きの意味でポイントが付けば、値段が安くなっただけで所得ではないので所得税はかかりませんが、同じポイントでもマイナポイントには所得税がかかります。 値引きではなくポイント自…

確定申告の改正点、変更点について

「申告書A」が廃止されて新様式になります。 今年、押さえておきたい最大の改正点は、申告書の様式が変わったということです。 従来は、給与所得・雑所得・配当所得・一時所得のある人が使う「申告書A」(4つの所得専用)と、 誰でも使える「申告書B」(すべ…

年末調整を正確に行う意味について~意味を知らないともったいない!~

○年末調整で正確に申告することは、とても大切です 年末調整で提出する申告書は、所得控除を受けるためのものです。 そのため、申告書に記入漏れがあったり、知らないために記入できなかったりすると、本来受けられる控除が受けられず、所得税を多く徴収され…

副業所得の確定申告について

副業したときの確定申告について 副業で収入を増やしたいと思っていますが 税金の申告などが複雑そうで心配。 と思っている方は多いはず。 2018年に政府が企業に副業解禁を促し始め、特にコロナ禍以降は、副業を始めたいと考える会社員が約半数に上っている…

年末調整の扶養控除や保険料控除、配偶者控除の詳細について

○概算額の所得税は扶養する親族の人数に応じて低くなります。 年末調整の直前になると勤務先から、次のような3つの書類が配布されると思います。 (A)給与所得者の保険料控除申告書 (B)給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 …

年末調整をしても確定申告が必要なケースと2022年度の変更点など~申告書Aが廃止されて申告書が統一されたこと~

今回は年末調整をしても確定申告が必要なケースと、2022年度からの変更点や、申告時の注意点の話です。 11月頃になると、給与所得の場合、会社から年末調整の用紙が配られます。 該当する人は必要事項を記入し、証拠となる書類を添付して提出する必要があり…

特別支給の老齢厚生年金の、年末調整手続きについて

65歳になる前に受給する、特別支給の老齢厚生年金の所得金額は、年末調整の用紙に記入する必要があります。 年末調整は、今年1年間に月々の給与や賞与から天引きされた源泉所得税と復興特別所得税の合計金額と、本来負担しなければならない所得税を精算する…

年末調整や確定申告のお得な各種控除の話~控除を受けるには申請が必要です~

️年末調整や確定申告で、知っておくとお得な「控除」について ○小規模企業共済等掛金控除 小規模企業共済等掛金控除は、老後の資金等を積み立てる一定の制度について、掛金の全額が所得控除できる制度です。 対象となるのは以下の通りです。 ・ 小規模企業共…

年末調整のよくある間違いについて

今回は年末調整のよくある間違い3事例の話です。 会社員、公務員にとっての年中行事ともいえる「年末調整」の時期となりました。 年末調整とは、ごく簡単に言うと「1年間の所得税の過不足を精算する手続き」のこと。 毎回の給与とボーナスから天引き(源泉徴…

医療費控除の話~確定申告を忘れずに~

医療費控除は、通常の医療費控除と、「セルフメディケーション税制」の2種類です。 ○通常の医療費控除 通常の医療費控除は、以下の額が控除されます。上限は200万円です。 医療費-保険金-10万円 控除の対象となる医療費は以下の通りです。 ・医師等による…

e-Tax新機能について~確定申告~

2023年から確定申告時に、マイナポータルからe-Taxを利用する際のメニュー画面や、システムのUIが改善され、直感的に利用できるようになる。 サービスメニューの画面ではこれまで「確定申告書作成コーナー」や「e-Taxソフト」など、システム名が大きく表示さ…

年末調整の扶養控除について

○扶養控除を適用して年末調整をした場合 ◇所得税 450万円-48万円(基礎控除)-38万円(配偶者控除)-38万円(一般扶養控除)-63万円(特定扶養控除)=263万円 263万円×10%-9万7500円=16万5500円 ◇住民税 450万円-43万円(基礎控除)-33万円(配偶…

医療費控除など、所得控除で節税対策の話

○寄付金控除国や地方公共団体、特定公益増進法人に対して、一定の寄付をした場合に控除されます。自治体に寄付をする「ふるさと納税」は寄付金控除の対象です。次のうちいずれか低い金額から2000円を差し引いた金額が、控除される金額となります。 (adsbygoo…

金ゴールドを売却した際の確定申告の話

金(ゴールド)を売った場合、確定申告しなければ、それはれっきとした脱税ですからしっかりと必要な申告、納税をしていただかないといけないのです。実はあなたがゴールドを売ったという事実が税務署に知らされるという制度があるのです。それが「支払調書…

確定申告の還付金が入金されない話

書面申告はe-Tax申告より還付金の振り込みが遅くれます。 確定申告書を提出する方法は、電子申告(e-Tax)と書面申告の2種類存在しますが、申告書の提出方法によって還付金が振り込まれるタイミングは異なります。 書面申告の場合、申告してから還付金が振り…

介護サービス費用の医療費控除の対象の話

介護サービスに関する費用は、医療費控除の対象となります。自分の医療費と合算して確定申告をすれば、支払った税金が還付されたり、所得税が減ったりするなどのメリットがあります。 ただし、全ての介護サービスの費用が医療費控除の対象になるわけではあり…

医療費控除のやり方まとめ

意外に簡単な医療費控除のやり方 たとえば、個人事業者として建築設計事務所を営んでいる方が、腰を痛めて通院したとして、事業の経費に計上することはできるのでしょうか。個人事業者の本人や家族の医療費は、事業の経費として計上しないほうが無難…

改めて医療控除の申請方法や注意点

今週のお題「医療費控除でそろえたいもの」 今回は改めて医療費控除の申請の話です。 医療費控除は、確定申告をする年度の、1月1日から12月31日の間に支払った医療費について申請できます。また、生計を同一にする家族であるなら、申請者本人の申告にまとめ…

住宅ローン減税の注意点の話

2022年度からの住宅ローン減税が改悪であるか説明する前に、まずは改正前の住宅ローン減税の内容を確認しておきましょう。「住宅ローン減税」や「住宅ローン控除」など、いくつか呼び方がある本制度ですが、正式名称は「住宅借入金等特別控除」です。そして…

確定申告e-Tax接続障害

確定申告システム「e-Tax」で14日から発生していた接続障害について、アクセスの集中によりデータベースサーバでの処理に大きな負荷がかかったことが原因だったと明らかにした。e-Taxでは14日から15日にかけて、ユーザーが確定申告などの手続きを行う際に、…

確定申告申告の還付申告は5年間有効

例えば、年収700万円の人が親(70歳以上)を扶養しているのに扶養控除を受け忘れていた人が還付申告をした場合、同居なら約13万円、別居でも、約11万円の節税の恩恵を受けることができます(所得税と住民税の合計)。 過去5年分の還付申告となると、その5倍…

e-Tax接続障害により確定申告の期限延長の話

国税電子申告の納税システム「e-Tax」の接続障害を受け、国税庁は15日、同日が期限の2021年分の確定申告を個別に延長対応するということです。障害の影響で期限内に申請が難しい場合は、申告書の右上の余白やe-Taxの特記事項に「e-Taxの障害による申告・納付…

確定申告e-Taxの暗証番号の注意点

電子申請(e-tax)時の暗証番号を連続して間違えると、ロックがかかってしまいます。 こうなると役所の窓口へ行って、再設定しなければなりません。 暗証番号はマイナンバーカードを作ったときに自分で決めた英数字です。 うっかり連続して、何度か間違えると…

確定申告等で行える各種控除の話

○配偶者控除「年収103万円以下の配偶者」をもつ人が対象 年間の収入が103万円以下の配偶者をもつ人の税金を安くする制度。 収入が103万円超でも201万6000円未満なら配偶者特別控除が受けられます。 ○生命保険料控除 死亡保険や医療保険、介護保険の保険料も…

確定申告コロナのPCR検査の医療費控除の話

今回はコロナのPCR検査は医療費控除できるのか、の話です。 医療費控除になるのは「治療や療養に必要かつ病状から見て相当の金額」です。これを基準に判断します。 コロナのPCR検査代が医療費控除の対象になるかどうかは、検査の結果で次のように変わります…

まだ間に合う確定申告の話

確定申告とは、前年1月1日から12月31日までの1年間の収入と経費を差し引いて税金を計算し、所得税を確定して申告することです。自営業やフリーランスで仕事している人は、基本的に毎年必ず行う必要があります。公務員や会社員など給料をもらう仕事の人は、1…

確定申告 e-Taxの詳細

今回はe-Taxの話です。証明書の提出や保管も不要になります。 e-Taxを利用して確定申告するのにマイナポータルと連携すれば、各種証明書の内容を自ら入力する必要がなくなるほか、証明書の提出や5年間の保管も不要になる。「医療控除や株取引などがたくさん…