ラクラクブログ rakucom’s blog

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年金制度などの話題

生活保護を受給する割合が1番多い世帯について

○生活保護受給世帯で1番多いのは、高齢者世帯です。 生活保護の受給世帯には高齢者が多いと報道されることがありますが、そういった状況が続いた場合、現役世代も老後に生活保護を頼りにすることはできるのでしょうか。 高齢者における生活保護の受給者数や…

年金繰り下げ受給で、税務署の延滞税の話

年金の受給開始時期を遅らせる場合、「さかのぼって一括で受け取る」という選択肢もある。以前までその一括受給も選択肢の一つと考えていたが、このたび考えを変えた。一括受給をしたことで税務署から延滞税の支払いを求められる人がいるのだ。 (adsbygoogle…

将来もらえる年金の手取りの話

例えば、税金(所得税・住民税)が3万8134円、社会保険料が11万9836円となり、これらを全部足すと、年間15万7970円が非消費支出として年金収入から引かれることになります。 年金を182万円もらっても手取りは166万円程度になってしまうということです。 老後の…

60歳以上も加入可能になる、iDeCoイデコのメリット

今回はiDeCo節税メリットです。 iDeCoには3つの節税メリットがあります。すぐに恩恵を感じられるのは、拠出金が所得控除となる点です。○拠出金が所得控除になります。年末調整、または確定申告によって所得控除を受け、所得税・住民税の納税額を減らすことが…

年金の確定申告の話

年金の確定申告の必要性の話です。 年が変わりましたが、新しい年になると年金受給者の人には送付されてくるものがあります。それは源泉徴収票です。源泉徴収票は前年に支払った年金額や天引きされた所得税、社会保険料などが記載されています。これをもって確定…

年金の繰下げ受給の効果

老齢厚生年金と老齢基礎年金の年金を増やすために、しばらくは受給せずに年金を繰り下げすると… 繰下げは1ヶ月遅らせるごとに0.7%ずつ増えますが、最低でも66歳に到達するまでは待たないといけない。たとえば66歳になる前の65歳8ヶ月とか中途半端な時に繰下げ…

遺族厚生年金、国民年金の繰上げ受給や併給調整などの話

国民年金から支給される老齢基礎年金、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金などの、老齢年金の受給を開始できるのは、原則として65歳になります。ただ、繰上げ受給の制度を利用すると、これらの受給開始を最大で60歳まで早められます。この繰上げ受給を…

年金はいつからもらうのが得なのか、の話。

年金は何歳からもらうのが「一番得」なのか 年金を「60歳、65歳、70歳、75歳」からもらって一番お得なのは…。 2022年4月からスタートする年金大改正。 最大注目点は受給開始時期の選択肢の拡大とそれにともなう年金の増額率で、75歳からもらうと年金額が自動…

公的年金制度の話

最初に日本の年金制度について説明します。国民年金(基礎年金)は、日本国内に住むすべての20歳から60歳未満の人を加入対象としています。年金保険料は定額制(保険料額=基本額1万7000円×保険料改定率)をとっており、20歳から60歳の40年間すべて保険料を納…