ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ラクラクブログ rakucom’s blog

サイバージャパンや大人ギャル系ファッション、時事ネタの雑記など、みなさんの生活に役立つ情報をblogにしていきます!楽しいblogにしますので、よろしくお願いします!※なお、Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

生活保護制度

生活保護受給額の引き下げ見送りについて

厚生労働省は、5年に1度見直している生活保護受給額について、当面の間は引き下げを見送る方針としました。 2023年度は受給額を見直す年にあたり、高齢者世帯を中心に最大で日常生活費を8%減額する試算を同省が専門家会議に示していました。 引き下げが見込…

生活保護を受ける要件とは

「生活保護」とは、最低限度の生活を保障するために国が経済的に援助する制度のことです。 ただし、生活保護は個人ではなく世帯単位で行われます。 そのため、個人の収入ではなく、世帯全員の収入が国の定める最低生活費に満たない場合に不足分を生活保護費…

国民健康保険料(国保)上昇の話

日本人は全員が何らかの医療保険に加入しています。 サラリーマンは勤務先の健保、75歳以上は後期高齢者医療制度、それ以外の人は「国民健康保険」(国保)となる。 国保の加入率は27.1%。 4人に1人は国保に入っているが、その保険料はきわめて高い。 しかも…

生活保護制度の級地区分の見直しについて

○今回は生活保護制度の級地の話です。 住んでいる場所で生活保護の基準額に差をつける「級地」の区分について、厚生労働省が見直す方針を決めました。 今の6区分から3区分に半減させる考えで、来年度から実施する予定です。 見直しは36年ぶりで、地域差が減…

生活保護基準額の減額訴訟について

生活保護基準額の2013~15年の大幅減額をめぐる訴訟で、大阪や東京など4地裁が国の減額決定を違法として、取り消す判決を出したました。 加藤厚生労働相は「減額は適切であると考えており、再検証する考えはない」と答えました。 減額決定に関しては、受給者…

生活保護制度の肝の話

貯金がなく働くことが困難になった場合に、国から補助を受けられる生活保護制度。 万が一のときのために安心できる制度ではあるものの、補助を受けるとさまざまな制約があります。そのため「生活保護受給中は貯金ができないのだろうか」と考える人もいるので…

生活保護を受給する割合が1番多い世帯について

○生活保護受給世帯で1番多いのは、高齢者世帯です。 生活保護の受給世帯には高齢者が多いと報道されることがありますが、そういった状況が続いた場合、現役世代も老後に生活保護を頼りにすることはできるのでしょうか。 高齢者における生活保護の受給者数や…

生活保護の打ち切りに対する妥当性を争う裁判について

息子に収入があると知りながら申告しなかったとされ、生活保護を打ち切られたのは違法として、山口県山陽小野田市の受給者が市に処分の取り消しを求めた訴訟で、山口地裁は今月の19日、処分を取り消す判決を言い渡しました。 裁判長は、家庭の事情などが十分…

生活保護の将来とベーシックインカムについて

生活保護を受ける方が増えています。 日本は元々、生活保護を受けるべき人が受給せずに、困窮している世帯も多かったため、とても良いことだと思います。 ただ、やはりベーシックインカムに移行した方が私は良いと思います。 国の財政にも限りがありますし、…

生活保護を受けるメリットとデメリットについて

今日は生活保護の話です。 私の尊敬する、元2ちゃんねるのひろゆきさんも、困ったら生活保護を取るように言っているように、私も生活保護を選択肢に入れるべきだと思います。(本当はベーシックインカムの方が、より良いかと思われますが) (adsbygoogle = w…

ベーシックインカムと生活保護の違い

ベーシックインカムとは ベーシックインカムは、ひとりひとりに、国から無条件で配当されるお金のことです。近年の働く内容の劣化(労働の劣化)に伴い、ますます注目されています。ベーシックインカムの基本的な内容を整理します。 1.ベーシックインカムと…

生活保護制度について

生活保護を申請することは国民の権利であり、制度の趣旨を考えれば、要件に該当する人にはすみやかに給付する必要があるのだが、現実は異なる。財政難から現場では支出を抑制する傾向が顕著となっており、申請しても給付されないケースが多い。 (adsbygoogle…

生活保護制度とベーシックインカムについて

生活保護制度とベーシックインカムの最大の違いは、生活保護は決められた一定の最低基準の支給額で基本的には生活することを求められるのに対して、ベーシックインカムは、現在の生活を維持しつつ、プラスアルファで、最低限の収入が得られる点です。私はベ…

住民税の生活保護受給者等の減免制度について

住民税が減免されるケースがあります。 「課税の公平」という観点から「このような状況であるならば致し方ない」と判断されることもないわけではありません。一般的にいう住民税は、所得割・均等割とに分けられるのですが、所得割・均等割ともに非課税である…

生活保護制度の年金の収入認定について

生活保護制度では、受給者は収入を福祉事務所へ申告する義務があります。 それは年金収入も例外ではありません。 年金収入は全額収入認定対象なので、生活保護を受給する際には、年金のメリットがなくなってしまうため注意して下さい。 また、年金は景気の動…

これからの生活保護制度の話

生活保護制度が年々厳しくなっています。 それは受給者に対して、不利になっているということです。 最後のセーフティネットと呼ばれる生活保護制度ですが、あまり厳しくしてしまうことは、良くないことだと私は個人的に思います。 もちろん、それは不正受給…

生活保護を受ける最大のメリット

生活保護を受ける最大のメリットは、生活費がもらえることや、医療費が掛からないことではなく、各種手続を担当のケースワーカーさんが代行してくれることだとおもいます。例えば、国民年金や、障害年金。手続がとても難しく、特に障害年金は、必要書類がと…

生活保護制度の新年度担当者の話

生活保護の担当者である、ケースワーカーは役所の職員なので、新年度になると変更がなされる場合も多い。これが、生活保護制度を利用する立場からすると、死活問題である。生活保護は大枠は、国からの通知通達により、決められているが、細かな裁量は役所の…

生活保護とベーシックインカムの話

私は生活保護よりベーシックインカムの制度に移行した方が良いと思っている。ベーシックインカムは働いていようが、いまいが、全国民に一定のお金を渡し、働いても良いし、ベーシックインカムの収入だけで暮らせれば働かなくても良いという選択ができる。生…

生活保護制度を利用した方が良い場合

生活保護制度の最大のメリットは医療、介護費用が掛からないことである。 大病を患っており、また、介護が必要な家族がいらっしゃる場合は生活保護を検討してみるのもひとつの選択肢であると思う。 もちろん、保険外の治療等には適用されないが、入院費用や…

生活保護制度の基準改定の話

生活保護制度は年に一度か、二度毎年生活保護費などの基準が改定されます。 (多くは10月1日と、4月1日です) 多くの場合、減額されることがあり、ごく一部増額されるものもあります。 役所の職員さんが、手計算で行う場合も少なくないため、減額の場合はあま…

生活保護を受ける際の注意点

生活保護制度を利用する際には役所へ申請行為を行う必要がある。 その際に、面接担当者やケースワーカーが担当者として付くが、役所には一年ごと3月に人事異動がある。 この人事異動がなかなかクセモノで、生活保護保護の申請が通るか通らないか、担当者が変…

生活保護を受けながら年金をもらう場合の話。

生活保護を受けながら、年金(老齢年金、障害年金など)をもらうことはできますが、注意してもらいたいのが、その年金は収入として、役所に申告しなければならないことです。 なので、年金額がそのまま毎月の生活保護費から引かれるため、プラスマイナスはゼロ…

生活保護を申請する最適な時間帯の話

明日から役所が開きます。 もし、生活保護を申請する予定の方は、朝イチでは行かない方が良いです。 おそらく午前中は申請者で殺到する可能性が高いため、昼休み明けの午後イチ13時が最適な時間帯だと思います。 些細なことですが、役所で面接や相談を受ける…

年末年始、正月の生活保護申請等の話

年末年始、正月の生活保護を申請する話をもう少し詳しく話します。 役所は当然閉まっていますが、役所から委託を受けた、福祉団体やNPO法人が、炊き出しなど、生活困窮者向けの支援を行っている自治体が多くあります。 住民票を置いていなくても、外国人の方…

年末年始に生活保護を申請する話。

年末年始は役所が休みになる。 しかし、生活に困窮してしまう場合があるかもしれない。 その際は、役所が委託した福祉施設など、特定の場所で、年末年始でも生活保護の申請相談を受けてもらえる。 正式な申請は、年明けの役所の開庁時間に改めてということに…

生活保護を受ける際に大事なこと。

以前もこのブログで書かせてもらいましたが、生活保護を受ける際には、役所のケースワーカーと呼ばれる担当者が付きます。 この担当者といかに上手く付き合っていくかが、生活保護を受ける上で重要です。 なぜなら、ほとんどの生活保護に関係する決定権は担…

生活保護制度とは

生活保護を受けるためには、まず役所の生活保護保護課にて、面接担当の職員さんに申請書を受理してもらわなければならない。 受理してもらうにあたり、様々なことを聞かれる。 生い立ちから、仕事の話、親族関係、財産、プライベートなことはすべて答えなく…

生活保護の利用方法

生活保護と聞くと、マイナスイメージを持つ方もいると思うが、国から保障された権利なので、利用した方が良い。ただし、社会保障ではなく、公的扶助(国民みんなから助けてもらう)なので、当たり前と思ってはいけない。市区役所の窓口へ行くと、もめているお…

生活保護ケースワーカーの話

生活保護ケースワーカー(ソーシャルワーカー)の話です。 FREENANCE ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #フリーにはたらく by GMOクリエイターズネットワーク株式会社「FREENANCE(フリーナンス)」生活保護を受給してから、担当者として付く役所の職員さ…