ラクラクブログ rakucom’s blog

雑談や時事ネタの他、家作りや生活保護・ベーシックインカムの話が多めです。ブログを通じて、皆様の生活が少しでも豊かなものになる事を願っています。

住宅ローン

住宅ローン、フラット35の話

住宅金融支援機構は7月1日、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の7月の適用金利を発表した。 返済期間21年以上35年以下(融資率最大9割)の場合、年1.51~2.77%(前月1.49~2.54%)で、最低金利は6カ月連続の上昇。返済期間20年以…

大手銀行の住宅ローン固定金利上昇

三菱UFJ銀行など大手銀5行は30日、7月の住宅ローン金利を発表しました。 長期金利の上昇基調を踏まえ、5行が代表的な固定期間10年の基準金利を引き上げた。 上げ幅は三菱UFJ銀、三井住友銀行、りそな銀行が0.05%、みずほ銀行が0.15%、三井住友信託銀行が…

住宅ローン控除のメリット

住宅ローンを利用する場合、住宅借入金等特別控除が利用できます。住宅借入金等特別控除は、「住宅ローン控除」ともいいます。住宅ローンを利用して住宅を購入した方は、年末の住宅ローンの残高に応じて、所得税の控除を受けられるというものです。 (adsbygo…

フラット35と変動金利と固定金利の話

全期間固定金利型の代表であるフラット35の金利が2022年に入ってから5カ月連続で上昇している。 金利が上がり始める前に、変動金利から固定金利に変えようと思っていた人は、切り替えのタイミングを逸してしまったのか、それとも、まだ大丈夫なのか、今回は…

住宅ローン返済の話

将来の住宅ローン返済に対し、68%が不安を感じているという調査結果があります。 住宅ローンは長期かつ高額な借入のため、返済に不安を感じる人が多いことが分かった。 住宅ローンは、30年以上の時間をかけて返済したい人が半数を占めた。 物件価格が高騰し…

地方銀行の住宅ローンについて

世界的に金利の上昇圧力が強まる一方で、国内の住宅ローンの変動金利は引き下げ競争が激しさを増しています。 インターネットで銀行間の比較が容易になり、ネット銀行への顧客流出に危機感を抱く地銀も低金利競争に加わってきました。 顧客との長期にわたる…

コロナ禍で住宅ローンの返済がきつくなったら

コロナ禍で住宅ローンの返済が厳しい場合の対応は、まずは金融機関へ返済の猶予を相談してみましょう。住宅ローンを借りている金融機関へ返済の猶予を相談してください。金融機関ごとに対応は異なるようですが、無審査で半年~1年の間、元金の返済を据え置き…

住宅ローン店頭金利引き上げの話

5月に住宅ローンをめぐってある動きがあった。メガバンク3行で、一部の店頭金利が引き上げられました。 住宅ローンの金利には、返済期間が終わるまで金利が変わらない「全期間固定型」と、最初の10年などの一定期間、金利が固定される「固定期間選択型」、さ…

好きな街に住むためのマイホームの上限額の話

今週のお題「好きな街でマイホームに住むための住宅ローン」 今回は平均的な年収の会社員が買える、マイホームの上限の話です。マイホームは多くの人の夢ですが、何歳で叶えているのでしょうか。国土交通省『令和2年度住宅市場動向調査』によると、新築注文…

住宅ローン変動金利か固定金利か(速報)

住宅ローン金利が現在のような1%を切るような時代は終わりを告げるかもしれません。アメリカにおける住宅ローン金利は既に直近で4%以上に上昇しています。 日本においても住宅ローン金利が今後、急上昇した場合、当然ながら一般消費者が購入できる物件価格…

住宅ローン変動金利引き上げの話

住宅ローンの変動金利について、各銀行はいつ引き上げようと考えているのでしょうか。各銀行はさまざまな固定期間ごとに金利を設定していますが、それを用いると、その銀行が将来、変動金利がどのように推移すると予測しているのかを計算できるのです。 各銀…

住宅ローンは金融商品

なぜ住宅ローンは金融商品と考えるべきなのか○金利の変化によって資産運用効果が発揮される住宅ローンが金融商品かどうかは考え方の違いとして議論の余地があります。ただ、金融広報中央委員会の運営する「知るぽると」というウェブサイト内に金融商品なんで…

住宅ローン固定金利の話

三菱UFJ銀行など国内大手5行は、5月に適用する住宅ローン金利を発表した。主力の固定型10年の最優遇金利は全行が4月水準から引き上げた。目安になる長期金利が上昇基調にあることや、他行の動向などを反映した。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p…

住宅ローン控除制度の話

今回は住宅ローン控除制度の仕組みの話です。 マイホームを購入する際、購入費用を一括で用意できない場合は住宅ローンを利用する人が大半でしょう。 住宅ローンを利用する場合に一定の要件を満たすと、所得税額から「住宅借入金等特別控除」または「特定増…

住宅ローン無理無く返済できる額

無理なく返済できる目安は「返済負担率20%」まで 住宅ローンの借り入れや返済を考えるうえで、重要となるのが「返済負担率」です。返済負担率は年収に占める借り入れの年間返済額のことで、「借り入れの年間返済額÷年収」で算出します。 返済負担率が高いほ…

住宅ローン金利上昇の最新情報(1500投稿到達しました♪)

いつもお読みいただいている、読者の皆様のおかげで1500投稿を達成することがでかました♪ どのような感謝の言葉で表現して良いか、わかりません。 本当にありがとうございます。今後ともラクラクブログをよろしくお願い申し上げます。 それでは、本題の住宅…

住宅ローン借り換えの話

住宅ローン借り換え増加の話 住宅ローン金利に変化の兆しが見られるなか、住宅ローンの借り換えサービスに今、問い合わせが殺到しているといいます。金利が高くなる可能性があるなか、注目を集めているのが、住宅ローンの借り換えです。 (adsbygoogle = wind…

新プラン フラット35維持保全型の話

フラット35には、フラット35S等の金利優遇制度があります。2022年4月より、維持保全型が始まります。また維持保全型は、フラット35S、フラット35地域連携型、フラット35地方移住支援型と併用できます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); …

住宅ローンの変動金利

調査会社による、銀行の直近の住宅ローン金利について、「変動金利(新規借入)」を見ていきたいと思います。auじぶん銀行は1年7カ月間連続で首位を維持しています。 ○借入金額3000万円、借入期間35年と仮定 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(…

退職後、老後の住宅ローンの話

老後に住宅ローンの支払いが滞る原因はいろいろあります。 老後に住宅ローンの支払いができなくなるのは、老後についてあまり考える必要がない年代で住宅ローンを組むことが多い、ということが考えられます。 老後に住宅ローンの支払いが滞る原因を、老後に…

住宅ローン金利アップのリスクの話

適用金利や返済額の見直しルールについて、「理解しているか不安」「よく理解していない」「全く理解していない」の合計が46.7%に達している。「将来の金利上昇に伴う返済額増額への対応策」に至っては56.2%と半数を超えているのだ。 (adsbygoogle = windo…

住宅ローンなど、金利の変化の話

お金にまつわる全ての土台である、「金利」に変化の波が押し寄せています。 長らくデフレに苦しむ日本の政策金利は、10年近くゼロ%前後に沈んだままです。 でもグローバルなお金の行き来は自由。 新型コロナウィルスで生じた供給制約や資源高、そして決定打…

住宅ローン控除の改悪

令和4年以降の住宅ローン控除の概要 あまり知られていませんが、住宅ローン控除は期限付きの制度なので、期限が到来するたびに税制改正で適用期間を延長しております。令和4年度の税制改正では、住宅ローン控除の適用期間は令和7年まで延長された一方、控除…

固定金利型住宅ローン上昇

世界的に金利上昇傾向が強まり、日本でも長期金利が上昇し、2022年2月、3月と住宅ローンの固定金利が大幅にアップした。そのため、ここからさらに上がる前に固定金利でフィックスしておきたいと、固定金利利用者が増えているといわれる。しかし、固定金利型…

住宅ローン金利が上がる可能性

財務省は10年物国債の入札で、国債の額面価格に対する利子の割合を示す「表面利率」を、従来の年0・1%から0・2%に引き上げた。 米国の急激なインフレと金利上昇の影響により日本でも長期金利が上昇しているのを踏まえ、市場の実勢に合わせる。 10…

住宅ローン金利の推移

今回は2022年4月の住宅ローンの金利推移の話です。 住宅ローンの変動金利の相場は、史上最低金利を維持しています。10年固定、35年固定は、金利上昇の影響を受けて上昇傾向。フラット35は、1.44%と、金利をやや引き上げました。 (adsbygoogle = window.adsb…

米国住宅ローン上昇の話

米国住宅ローン金利は2018年12月以来の水準に達した。ある調査会社によると、30年固定の住宅ローン金利は3月31日終了週に平均4.67%と、前週の4.42%から上昇した。同金利の年初からの上昇幅は1.5ポイントを超えている。3か月間の上げ幅としては1987年以来…

住宅ローンフラット35の話

3か月連続上昇のフラット35 住宅金融支援機構は、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の4月の適用金利を発表した。 返済期間21年以上35年以下(融資率最大9割)の場合、年1.44~2.54%(前月1.43~2.35%)で、最低金利は3カ月連続の…

住宅ローンの返済期間などの話

住宅ローンの利用にあたってまず考えるべきは、いつ住宅ローンを借りるのか、いつ持ち家を買うのか、というタイミングの問題です。ひとつのタイミングは結婚してからだろう。その大きな理由は、住まいとは夫婦が話し合って決めるべきものだからだ。夫婦とは…

住宅ローン金利上昇の話の速報

世界の金融市場の中心であるアメリカで物価が急上昇、それを抑えるために金融引き締めが実施され、世界的に金利上昇が始まっています。その煽りを受けて、わが国でも長期金利が上昇し、固定金利型の住宅ローン金利が上がり始めています。コロナ禍やウクライ…